個人学習プロジェクト中間報告

1.    起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由
 私の個人学習プロジェクトのトピックは鵜飼だ。要約すると、鳥を使った伝統的な釣りの方法だ。
 このトピックを選んだ理由は留学していた時に友達と鵜飼を見た。そのとき、漁師が言っていることがかなり分かりにくかったので、友達が私のために簡単に説明してくれた。要約してくれた友達には感謝しているが、理解できなかったことで、のがしたものもあったような気がする。それでも、よくわからなくても、見ているだけでかっこよかった。非常に古い習慣なので、この機会に研究してみたいと思う。プロジェクトの目標はもう一度見に行った時に、漁師の説明をよく理解できるようになることだ。


2.    承(しょう) (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、見つけた資料、など)
 最近、私は鵜飼の歴史と起源を研究している。鵜飼の起源は不明で、中国から伝わったという説もあり、日本と中国で別々に作られたという説もある。鵜飼は古墳(こふん)時代から存在していた可能性がある。古墳時代は300年から538年まで続いた。ずいぶん昔のことだ。鵜飼が少なくとも古墳時代から存在したとされる理由は、鵜(う)をかたどったような埴輪が発見されたからだ。埴輪は古墳時代のテラコッタ彫刻だ。彫刻だけでなく、鵜飼は7世紀初めの本にもいくつか鵜飼のことが出て来る。これらの証拠から、鵜飼が非常に古い慣習で行われていることは明らかだ。岐阜県では7世紀から現在まで鵜飼が行われている。
 当時は、大きなグループで泳ぐ魚、特に鮎、を捕るのに効果的な方法だと考えられていた。しかし、現在に比べると、効率的な釣り方法というよりも、主に人々に見てもらうためのイベントとして目的が変更している。


3.    転(てん) (content2):問題点、困っていること、分からないこと、これから調べること、クラスメイトからのフィードバックでこれからしようと思うこと、など
 鵜飼関連の朗読で使われる語彙は、時々とても難しい。ヨミチャンを使っても理解するのが大変だ。例えば、古墳時代という単語をクリックすると、英語で「Kofun era」と表示される。「ああ、わかりました。え、待て、でもそれはいつですか?」 それで、読むのを中断して調べなければならない。少し面倒だ。
 他に研究したいことは、当時の他の釣り方法と比べて、鵜飼釣りがどれほど効果的だったか。もうひとつ知りたいのは、漁師が鳥をトレーニングしていると書いてあるのを見たことがあるが、鳥に何を教えているのか?漁師は鳥をトレーニングするのにどのくらい時間がかかるのだろうか?


4.    結(けつ):プロジェクトの後半について、プロジェクトに対する今の気持ちなど
 鵜飼について読むのは難しくても、私はもっと学ぶのを楽しみにしている。自分が選んだトピックを楽しんでいるし、鵜飼についてもっと面白いことや驚くような事実を見つけるために、もっと研究するのがとても楽しみだ。

Comments

  1. 鵜飼は本当に面白い釣りの方法ですね。確かに鵜飼はとても昔のことだから、説明の語彙は分かりにくいと思いますね。頑張って、たくさんの新しい言葉を学ぶでしょう!

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  2. 古代から続く伝統的な技術と文化を深く掘り下げている点が魅力的です。特に、漁師が鵜をどのようにトレーニングしているのか、他の釣り方法との比較でその効果を研究するという視点は、ユニークで学びが多いテーマだと思います!!

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  3. 鷹狩りは素晴らしい技術だといつも思っていました。釣りに鳥を使う技術とは知りませんでした。次の情報を楽しみにしています!

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  4. きっともうジェシカさんは普通の日本人より鵜飼に詳しいと思います!多くのものは大陸から伝わったと思っていましたが、鵜飼は日本で生まれたという説もあるそうで、興味深いなと思いました。他の釣りとの比較やトレーニング方法など、ユニークな着眼点で、結果を楽しみにしています!

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